本日午前の東京株式市場は日経平均が反落し、前日までの上昇を背景に利益確定売りが優勢となった。午前の終値は7万0074円13銭、TOPIXは24.67ポイント安の4158.89となった。
本日午前の東京株式市場は日経平均が反落し、一時下げ幅が600円を超えた。前日の2日間で約2400円近く上昇したことを受け、利益確定の売りが優勢となっている。
午前終値は前日終値比609円85銭安の7万0074円13銭で、TOPIXは24.67ポイント安の4158.89だった。高値警戒感からハイテク関連の銘柄を中心に売られ、相場全体を下押しした。
一方で米株式市場の堅調を背景に買い注文も入り、朝方は前日終値近辺でもみ合う場面があった。市場は今後の動向次第でのちの動きが注目される。