ディ・アイ・システムグループの連結子会社アスリーブレインズが、新入社員向けIT研修としてAI駆動開発コースの提供を開始した。3カ月の実践プログラムで自律型AI活用エンジニアの育成を目指す。
ディ・アイ・システムは27日、新入社員向けIT研修としてアスリーブレインズが新たに「AI駆動開発コース」の提供を開始したと発表した。
同コースは3カ月間でAI時代に求められる自律型AI活用エンジニアを育成する実践型プログラムであり、AIが出力した結果を評価・修正し、コードの妥当性をロジカルに説明できる説明責任を備える人材の育成を目指す。
研修概要として、研修名は新入社員向けIT研修「AI駆動開発コース」、対象はIT配属予定の新入社員(未経験・文理不問)、形式は集合研修、使用言語・ツールにはPythonやJavaScript、GitHub Copilot等が含まれ、受講料金は108万円/名、助成金適用後は実質約216,000円/名となる。
オープン研修の時期は2027年4月〜6月を想定し、個別開催時期は柔軟に対応可能との説明がある。