10月8日に決算を公表した東証プライム銘柄のうち、決算発表後に株価が上昇した銘柄を上昇率の大きい順に並べた。発表日や決算期、経常変化率の情報も併記されている。
今回の特集は、企業決算を受けて株価が反応した東証プライム銘柄を対象とし、決算発表前日の終値を基準に9日の取引時点で水準を切り上げている銘柄をリストアップし、上昇率の大きい順に「決算プラス・インパクト銘柄」としてランキングしている。
上昇銘柄としてはローツェが +8.30%、オンワードが +7.25%、乃村工芸社が +4.10%、吉野家ホールディングスが +3.19%、コジマが +2.85% などとなっている。発表日はすべて10月8日で、決算期は多くが上期、経常変化率は各社の今期予想を示している。
同時にセブン&アイ・ホールディングスは +0.56%、スギホールディングスは +0.40% の上昇を示しており、表中には銘柄名・市場情報・上昇率・発表日・決算期・経常変化率の項目が並ぶ。