7日の日本株は米国市場の流れを受けて続伸。AI・半導体関連株に買いが入り、日経平均は1300円超上昇で終えた。
7日の日本市場は前日の米国市場の動きを受けて買いが先行し、株価が上昇して引けた。日経平均株価は1300円超の上昇で終わっており、取引時間中は買いが中心の展開となった。
市場ではAIおよび半導体関連株の買いが目立ち、これらのセクターを中心に買いが広がった。米国市場で半導体関連株が買われた流れを受け、日本市場にも同様の動きが波及したとみられる。