パソナグループはパソナマスターズとヘルスビットと共催し、高年齢労働者の労災防止対策と身体年齢を活用した健康経営を解説するオンラインセミナーを10月27日に開催します。
パソナグループは、パソナマスターズとヘルスビット株式会社と共催で、企業の人材育成や健康経営担当者を対象としたオンラインセミナーを開催する。セミナー名は「年齢を重ねても安心して働ける職場へ 企業に求められる労災防止対策と『身体年齢』を活用した最新健康経営」で、日程は2026年10月27日(火)13:00〜14:00、形式はZoomを用いたウェビナー、参加費は無料と案内されている。
セミナーでは、2026年4月1日に施行された労働安全衛生法の改正ポイントを整理し、高年齢者の特性に配慮した労災防止対策の重要性が解説される。ミドル・シニア人材活用を推進するパソナマスターズと、身体年齢の算出により疾患・転倒リスクを可視化するヘルスビットの協働による実践アプローチが提示される。
第1部は基調講演で高年齢労働者の労災防止対策とパーソナルスコアを活用した健康管理、第2部はパネルトークが行われる。登壇者はヘルスビットの代表取締役CEO部坂英夫氏と、パソナマスターズ常務執行役員伊藤元英氏が務める。
申込先は情報提供ページに示され、問い合わせ先はseminar用のメールアドレスが案内されている。