10月2日〜8日に発表された決算を受け、東証プライム市場の銘柄のうちマイナス・インパクトが大きかった銘柄を、下落率の大きい順に一覧化した。対象にはファストリ、ツルハHD、スギHDなどが含まれている。
本稿は、決算発表を受けた株価の反応を「マイナス・インパクト銘柄」として東証プライム市場の銘柄の中から抽出し、決算発表日前日の終値に対する9日間の下落率を基準としてランキング形式で示している。
ランキング対象は、10月2日から10月8日に決算を発表した銘柄で、下落率は銘柄ごとに異なり、決算期や経常変化率の項目とともに示されている。上位にはあみやき、ネクステージ、サーラ、瑞光、壱番屋などの銘柄が含まれている。
表では銘柄コード・市場区分・下落率・発表日・決算期・経常変化率の順で記載され、決算発表後の株価反応の一端を数値で読み取れる。なお、下落率は9日大引け株価の変化率を基準とし、経常変化率は本決算の数値を示している。
本記事の情報源は株探ニュースのデータを元にしており、対象となる銘柄の一覧と下落率の順位が中心となっている。最後に、関連ニュースとして関連銘柄の動向が併せて紹介されている。