日本HPはローカルAIとハイブリッドAIの最新動向を紹介する年次イベント「HP Future of Work AI Conference 2026」を10月7日に開催します。場所は品川プリンスホテルで、AI活用事例や新製品の展示も行われます。
日本HPは2026年10月7日(水)に、AI活用の最前線を紹介する年次イベント「HP Future of Work AI Conference 2026」を開催すると発表した。イベントはローカルAIとハイブリッドAIの実装事例を中心に、成果に結びつけるAIの社会実装をテーマとして掲げている。
イベントでは有識者やパートナー企業による講演・パネルディスカッションのほか、企業のAI活用最新事例が紹介される。展示エリアでは新製品・ソリューションのほか、ローカルAI/ハイブリッドAIに関連するパートナーのユースケースや3D映像による次世代ビデオコミュニケーションソリューション「HP Dimension with Google Beam」なども展示される予定だ。
日時は2026年10月7日11:00~19:00で、展示エリアは11:00~19:00、講演エリアは13:00~17:30。場所は品川プリンスホテル アネックスタワー5F プリンスホールで、一般の事前登録は参加費無料で受付けられる。
登壇者として安野貴博氏をはじめ日経BP AIやオムロンなどの専門家・著名人の顔ぶれが予定されているほか、日本HPの代表取締役・社長執行役員の岡戸伸樹氏らが登壇する予定だ。HPはFuture of Workの推進を通じ、従業員の働き方と企業成長の両方に資するソリューションを提示するとしている。