日本ホテル&レジデンシャル投資法人が11月4日大引け後に業績・配当修正を発表。今期の経常利益を従来予想の8.5億円から8.6億円へ上方修正し、分配金を1989円から2017円へ増額した。
日本ホテル&レジデンシャル投資法人は、2026年11月期の業績見通しを上方修正したと発表した。経常利益は従来予想の8.5億円から8.6億円へ修正され、前期は8.9億円だった。減益率は3.9%減から2.6%減へ縮小する見込みとなる。
分配金についても従来計画の1989円を2017円へ増額修正した。前期は2068円で、今回の修正で安定的な分配を目指す形となる。
同社は11月4日大引け後にこの修正を公表しており、企業が公表した数値データを基に記事を作成している。投資判断に際しては決算短信の確認が案内されている。
この記事は株探ニュースの報道を基にしている。市場の反応や今後の追加情報の有無については、継続的な開示を待つ必要がある。