シャークの新商品として、コードレススティッククリーナーActiCleanの新開発と日本初上陸の空気清浄機、さらにコードレスブロワーBlastBossが発表された。3製品はいずれも9月販売開始を告知している。
人気家電ブランドSharkが日本市場向けに2026年9月発売予定として3製品を発表した。軽量設計にも関わらず高い吸引力を実現するActiCleanの新モデル群(LC950JBK/JSN/900JSL/800JWH)には自動ゴミ収集ドックが搭載され、約60日分のゴミ捨てが不要になる。
新アクティクリーンはFlexiLoopハンドルを採用し、前後左右の動作での掃除を快適化。ヘッドのアクティブシールフラップでゴミと空気の流路を最適化し、360度のクリーニングを実現。重量約1.6〜1.8kg、最大運転時間は約36分(エコモード)、充電時間は約3.5時間。
Shark BreatheClear空気清浄機は7畳用と15畳用の2モデルを展開。前面ディスプレイで空気の汚れ・温湿度・VOCをリアルタイム表示し、日次・週次の分析レポートで空気傾向を把握できる。加湿機能は搭載せず、HEPAは最大6年間交換不要。
Shark BlastBossコードレスブロワーは約660gと軽量ながら風速85m/sの高出力を誇る。屋内外のさまざまなシーンに対応する3モード(屋外/屋内/ブースト)と、付属3つのアタッチメントで隙間の汚れを吹き飛ばす。運転時間は約7〜49分、充電は約3時間。