8月28日、NY市場の安を受けて大阪取引所の金先物は3日続落、同日白金先物は4日ぶりに反発した。市場の動向は米国市場の動きと連動する見通しが示唆される。
大阪取引所の金先物相場は3営業日続落した。市場関係者の観測では、米国市場の動向を背景に金価格が下押しされる展開となっている。
一方、同じく大阪取引所の白金先物は4日ぶりに反発した。白金の動きは金と比べて相場の回復局面にあるとの見方もある。
本文にはNY市場の状況が金の動きに影響を与えたとされる要素が記されており、今後の米市場動向次第で金・白金の展開が左右される可能性がある。