日本信号はヒト型ロボット ZX-3 の量産報道を受け大幅に株価が反応した。29年にも高所作業が可能な人型ロボットを量産する計画が伝えられ、宇都宮事業所の建替えに伴い生産エリアを構築する。
日本信号は大幅に続伸した。報じられている内容によると、29年にも高所作業ができる人型ロボットを量産する予定である。
開発されたロボット ZX-3 の右手にはチェーンソー、左手には物を掴むハンドを備え、作業者はVR ゴーグルを通じてカメラ映像を確認する形になるとされる。
これまで JR 西日本と JR 東日本へ納入実績があり、今後は 29年に完了する宇都宮事業所の建て替えに伴って生産エリアを構築する。事業全体の売上は40億円を目指すと報じられている。