東京市場は13日前場に大幅続伸。日経平均は前日比約1086円高で6万8609円92銭、AI関連銘柄の上昇が市場を押し上げ、TOPIXも大きく上昇した。
前引けの段階で日経平均株価は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭と大幅続伸。半導体などのAI関連銘柄が買われ、TOPIXも19.77ポイント高の4158.77と上昇。出来高は11億2059万株、売買代金は4兆8467億円。業種別指数は電気機器・金属製品・ガラス・土石製品が上昇。
10時14分時点では日経平均が一時1300円近く上昇する場面もあり、TOPIXは40ポイント超の上昇を示し、ザラバの最高値を更新。半導体や電子部材関連の銘柄が日経平均を押し上げ続ける一方、全体では売買が交錯しており利益確定の動きも見られるとの声。
寄り付きでは前場の日経平均は前日比509円11銭高の6万8033円17銭でスタートし、その後上げ幅は1200円超に達した。引き続きAI関連銘柄の動向が市場を主導する展開となっている。(了)