オーストラリアの大手保険会社チャレンジャーが、第一ライフグループの豪州子会社に対して初期的な買収提案を出し、株式の取得額は約7000億円規模とみられている。
第一ライフグループの豪州子会社TALが、オーストラリアの保険大手チャレンジャーから法的拘束力のない買収提案を受けた。提案の株式取得額は足元の株価や為替レートで算出され、7000億円規模と報じられている。
この提案が実現すれば、第一ライフにとって海外企業の株式取得として最大規模の取引となる見込みだとされる。
対象となるTALは第一ライフ傘下の豪生保であり、買収提案は非拘束条件の初期段階のものとされている。
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