QPS研究所の2026年5月期第1四半期決算で売上高は4.25億円、営業損失は4.1億円、経常損失は4.85億円となり、減価償却費の増加が損失拡大の要因とみられる。通期予想は売上高40億円を見込む。
2025年10月10日に発表された決算短信によれば、2026年5月期第1四半期の売上高は4.25億円、前年同期比で21.5%の増収となった一方、営業損失は4.1億円、経常損失は4.85億円となり、減価償却費の増加が主因として挙げられている。通期では売上高40億円、前年同期比49.2%増を見込むが、損失は継続する見通しだ。
2025年10月19日に更新された直近の業績推移では、過去9四半期は業績が悪化傾向で、純利益率・営業利益率が大きくマイナスに沈み、EPSの低下が続く。一方、自己資本比率は持ち直しの傾向にある。