メディパルホールディングスは指名委員会・取締役会で、10月1日付の人事を決定。渡辺秀一代表取締役社長が会長へ、今川国明常務取締役医薬事業担当が新たに代表取締役社長に就任する。
メディパルホールディングスは、10月1日付で渡辺秀一代表取締役社長を代表取締役会長へ、代表取締役社長には今川国明常務取締役医薬事業担当が就任する人事を決定した。長福泰弘代表取締役副社長は現職を継続し、医薬事業担当を兼務する。新体制は代表取締役3名体制となる。今回の異動は企業価値向上と持続的成長を目的とするとコメントしている。続報が待たれる。
メディセオの異動では、今川氏が代表取締役会長へ、代表取締役社長には内海修取締役西日本支社長が就任する。代表取締役会長の長福氏は取締役相談役に、渡辺氏は取締役相談役を退任して相談役に就任する予定。