ビザスクが BioJapan 2026(10/7-9、横浜)に出展。展示ではビザスクinterviewの紹介を通じ、一次情報を活用して用途探索とターゲットニーズの検証を加速する方法を伝える。
ビザスクは、2026年10月7日から9日までパシフィコ横浜で開催されるBioJapan 2026に出展する。出展ブースはD-112で、同社の出展背景やナレッジプラットフォームの活用を紹介する。
出展の背景として、同社は国内外で80万人超の知見データベースを活用し、創薬・再生医療だけでなくバイオマテリアルやフードテックなどの社会実装を支援することを挙げ、研究開発や事業化を加速させる一方、一次情報の取得の重要性を強調している。
出展内容の中心は「ビザスクinterview」の紹介であり、世界190カ国・80万人のエキスパートに1時間のインタビューを実施して必要な一次情報を得られる点、文献には載らない現場の情報が得られる点、専任スタッフが適切な専門家を提案する点の三つの特長を挙げている。
併せて、同サービスの具体例や活用イメージ、問い合わせ先ページへの導線が案内され、同社の概要や株式市場での運用状況に関する情報も掲載されている。