ビザスクは2026年10月7日から9日まで大阪・インテックス大阪で開催の第29回ものづくりワールド大阪に出展し、ブースは1号館5-50。出展の背景には、製造業の新規事業やDX推進を支える一次情報の提供を強調している。
ビザスクは第29回ものづくり ワールド大阪へ出展することを発表した。会期は2026年10月7日から9日で、会場はインテックス大阪、主催はRX Japan合同会社、同社ブースは1号館5-50に設けられる。
出展の背景として、同社は新規事業開発や研究開発、DX推進などにおいて、現場のニーズを把握するための一次情報を活用するソリューションを紹介する。製造業界のEV化や脱炭素化、人手不足といった課題に対し、現場の知見を結びつける取り組みを訴える。
展示内容として、ビザスクinterviewの紹介が中心となる。同サービスは世界190か国・80万人のエキスパート網を活用し、1時間のインタビューで必要な一次情報を取得できる点を強調する。異業界や海外の現場を知る専門家への直接ヒアリングや、現場での実務上の注意点などの情報提供が特徴とされる。
また、専任スタッフが目的に合う専門家を提案し、デスクリサーチでは把握しづらい情報を得られる点や、導入の壁や規制、サプライチェーンに関する現場ニーズの把握を支援することが説明される。会社概要としてビザスクは国内外の知見データベースを活用する企業である。