リミックスポイントは夜間PTSで244.9円と取引され、前日比-0.85%となった。決算短信では2027年3月期第1四半期はデジタル資産評価損の影響で売上が減少し、最終損益は赤字となった一方、エネルギー事業は好調を維持している。
夜間PTSの取引値は244.9円、東証終値比は-2.1円(-0.85%)で推移しており、始値は248円、高値は248.7円、安値は243.1円、出来高は23:58時点で10,700株、売買代金は23:58時点で2,636千円となっている。
同社の決算短信によれば、2027年3月期第1四半期は暗号資産評価損の計上によりデジタルアセットマネジメント事業が大幅に悪化し、売上高は60億円、営業損失は17億円、最終損失は18億円となった。一方、エネルギー事業は引き続き好調を維持しており、通期での大幅な増収増益を見込んでいる。
今後の業績チェックポイントとして、電力小売の需要家獲得による販売量拡大や蓄電池関連の販売・開発の進展が注目される一方、暗号資産価格の変動による評価損益の影響や、資金調達コストの増加などリスク要因も併記されている。決算短信には今後の事業ポートフォリオの見直しや系統用蓄電の推進など、収益基盤の強化を図る動きが説明されている。