2026年10月20日、東京市場でドル・円は軟調となり158円台半ばから下げ、夕方には158.03円まで下落。ユーロ・円は177.91円→177.42円へ下落した。
20日の東京市場でドル・円は軟調となり、早朝から158円半ばでもみ合う展開が続き、158円60銭まで値を上げる場面もあった。その後は米長期金利と原油相場の下落を手掛かりにドル売りが主導となり、下落基調で推移。夕方にはドル売りが止まらず、158円03銭まで下値を切り下げた。ユーロ・円は177円91銭から177円42銭まで下落した。
ユーロ・ドルは1.1211ドルから1.1235ドルまで値を上げた。17時時点ではドル・円が158円10-20銭、ユーロ・円が177円50-60銭と報じられた。日経平均株価は始値64,755.49円、高値64,822.22円、安値63,807.15円、終値64,075.42円(前日比841.28円安)となった。