三菱倉庫が阪急阪神エクスプレスを約1200億円で買収し、アジアを含む世界ネットワークを活用して国際輸送事業を強化する。2027年1〜3月をめどに株式を取得し、完全子会社化を目指す。
三菱倉庫は30日、阪急阪神ホールディングス傘下の阪急阪神エクスプレスを約1200億円で買収すると発表した。
買収によって、同社の世界的なネットワークと専門性を活かし、国際輸送事業を強化する狙いがある。
株式を2027年の1月から3月をめどに取得し、阪急阪神エクスプレスを完全子会社化する予定としている。