BRANUが前週末比150円ストップ高の1140円を付け、26年10月期の売上高と営業利益の予想を上方修正した。新規契約の増加やアップセル推進が要因とされている。
中小建設業向けのDX支援を手掛けるBRANUが、前日取引終了後に発表した26年10月期の単体業績予想を上方修正し、株価はストップ高に迫る水準まで買われた。新たな売上予想と利益予想の引き上げが好感された。
修正後の売上高は28億円から29億5500万円(前期比39.2%増)、営業利益は3億9500万円から4億6900万円(同41.7%増)としている。新規顧客からの引き合いと商談件数の増加、CAREeCON Plusのアップセル推進が要因とされる。
第3四半期累計(25年11月-26年7月)の決算は、売上高が20億7800万円(前年同期比39.8%増)、営業利益が3億800万円(同60.0%増)だった。
提供元はウエルスアドバイザー社。