長野県を拠点とするシムトップスが提供する現場帳票システム「i-Reporter」の導入事例で、字がきたないことをきっかけに帳票を電子化し、年間で240時間の業務削減を実現した。
現場帳票システム「i-Reporter」を提供する株式会社シムトップスは、長野県を拠点に事例として紹介されている。導入企業が現場の帳票業務を電子化する取り組みを進め、同社のソリューションが採用されたことが伝えられている。
導入のきっかけとして、帳票が字がきたないこと等を理由に紙ベースの運用を見直す動きがあったことが示される。紙の帳票を電子化することで現場の作業プロセスの見直しが進んだと伝えられている。
電子化の効果として、年間で240時間の業務削減を実現したと報じられている。長野県を基盤に活動する同社の現場向けソリューションが成果として挙げられている。