三ツ星ベルトは10月26日、サントリーホール ブルーローズで日本ユニセフ協会への寄付金贈呈式と第37回ミュージックサロンを同日開催した。寄付金贈呈と演奏会の概要を伝える。
三ツ星ベルトは東京都港区のサントリーホール ブルーローズにて、日本ユニセフ協会への寄付金贈呈式と第37回ミュージックサロンを実施した。寄付金は同社の代表が同協会に手渡し、協会側からは感謝状が贈られた。
早水専務理事は世界の子どもたちの現状や紛争の増加、国際ルールの不在や人道支援の資金削減につき言及し、三ツ星ベルトの寄付が貴重だと述べた。三ツ星ベルトは2005年度から寄付を継続しており、創業精神に基づく寄付活動を継続している。
ミュージックサロンは桐朋学園出身のアーティストによる演奏で構成され、第1部はヘンデル、水上の音楽などの演奏、第2部はピアノ連弾でクラシック曲を披露した。雨にもかかわらず約350人が会場を満たした。
イベントは、才能ある若手演奏家の発表機会を提供し、生の音楽を一般観客に楽しんでもらう趣旨で行われた。