三ツ星ベルトが神戸本社の特設会場で秋まつりを開催。天候は秋晴れの下、来場者は3,000人を超え、地元団体や企業の出展とステージ演技で賑わった。
三ツ星ベルトは10月18日、神戸本社に特設会場を設けて「秋まつり」を開催した。2023年から毎年催しており今回で4回目となる。
当日は11時の開始前から来場者が集まり、3,000人を超える来場者が記録された。神戸市消防音楽隊の演奏でイベントが始まり、主催の池田浩社長が新社屋の建設計画について言及した。
会場には長田警察署・長田消防署の協力による白バイや消防車の展示、地域団体や社員による屋台やゲームが並び、子どもたちの踊りや吹奏楽、防災クイズなど多彩な催しが行われた。
イベントは午後2時に終了。ボランティアスタッフが陰で運営を支え、来場者は秋祭りを楽しんだ。新社屋は2029年9月の完成を目指すとの説明があった。