後場に日経平均が1600円超安まで下落する場面を受け、ドル円は157.33円まで下押し。アジア株もほぼ全面安となり、クロス円も下げを受け継いだ。
後場に日経平均株価が大幅安へと下げ幅を拡大し、ドル円は再び下値を広げて157.33円まで下落した。クロス円も連れ安となり、ユーロ円は176.89円、ポンド円は210.79円まで下げが進んだ。
株安を背景にアジア株もほぼ全面安となり、韓国株や中国株も下げ幅を広げている。
この動きは、日本市場のリスク回避姿勢の高まりと連動しているとみられ、日米株安の流れを受けた市場の売りが広がっている。