日経平均株価は6日の東京市場で大幅に続落が見込まれ、前日の米株安を背景にリスク回避が広がる展開が予想される。データセンター建設を巡る懸念が米市場を通じて波及し、日経平均は6万円割れが意識される。
6日の東京株式市場では日経平均株価が大幅に続落するとの見方が出ており、データセンター建設を巡る懸念から米株式市場で半導体などAI関連を中心に売りが広がった。これによりリスク回避姿勢が東京市場にも波及する公算が大きい。
日経平均は前日終値の6万1077円を下回る水準まで下落する可能性が指摘され、節目の6万円割れが想定されている。5日の米株式市場ではダウ工業株30種平均を中心に全面安が伝えられている。