東京市場ではドル・円が一時157円台後半まで下落したが、その後やや持ち直した。円買い再開への警戒感が広がっている。
22日午後の東京市場でドル・円は下げ一服となり、157円29銭まで下落した後にやや持ち直した。市場では円買い再開の動きに警戒感が広がっている。
この日の動きは、円相場の一時的な方向感の変化を示す形となり、急速な動きの後には落ち着きを取り戻す場面がみられた。