8日後場寄りの東京市場で日経平均は軟調に推移。前日比約700円安の6万9200円台、ソフトバンクグループと東エレクが午後に一段安となり相場を押し下げた。
日経平均は8日後場寄りで軟調に推移し、前日比で約700円安の6万9200円台で推移している。海外投資家の売りが相場の重荷となっており、アジア各国の株価指数も総じて下落している。
午後にはソフトバンクグループと東エレクがともに一段安となって日経平均を押し下げた。前引け後の東証の立会外取引では大口投資家によるバスケット取引が約76億円成立した。
12時45分現在の東証プライムの売買代金は約3兆9160億円、売買高は11億36万株。
午後はTDK、イビデン、フジクラが下げ幅を広げる一方、リクルートとキオクシア、KDDIが上昇した。