米中間選挙の結果を背景に日経平均株価が下落した事実を受け、官房長官の木原稔氏は市場動向を高い緊張感をもって注視すると述べ、特定事項の影響についてはコメントを控えると語った。
4日の記者会見で木原稔官房長官は、米中間選挙の民主党優勢を背景に日経平均株価が下落したと指摘し、市場動向を高い緊張感をもって注視すると述べた。特定の事項が与える影響にはコメントを控えるとも語った。
米中間選挙では民主党が連邦議会の上下両院で多数派を奪還する見通しとなった。市場動向には様々な要因があるとして、今後の動向を注視する姿勢を示している。