市場では円高が進み、1ドルはおよそ152円台まで上昇。2月中旬以来の153円台を経て再び152円台に落ち着いた。
外国為替市場で円高が進み、1ドル=およそ152円台まで上昇した。これに先立ち1ドル=153円台をつけた後、再び152円台へと入り込んだ。
市場関係者は日銀の政策委員の発言と米財務長官の見解を背景に、日銀の利上げが加速するとの観測を強めている。
また、7月末の日米協調介入以降市場に残る介入警戒感から、投機筋が円を買い戻しているとの指摘もある。