オキサイドの2027年2月期第1四半期決算で半導体関連の売上が伸び、営業利益が黒字転換。夜間PTSは3,014.5円で推移している。
株式会社オキサイドの2027年2月期第1四半期決算では、売上高が前年同期比22.6%増の21.92億円となり、営業利益は1.99億円で黒字に転じた。自己資本比率は32.9%に改善し、通期予想に変更はない。
一方、譲渡制限付株式報酬としての新株発行の払込完了を9月1日に開示した。資本関連の事実整理に該当する。
夜間PTS情報では、取引値3,014.5円、東証終値比+4.5、出来高200株、売買代金600千円となっている。夜間取引はジャパンネクスト証券のJ-Marketで行われ、17時から翌朝6時まで取引されている。
業績の推移として、過去数四半期で業績が改善傾向にあり、半導体市場動向が今後の業績を左右する可能性がある。今後のチェックポイントとしては、半導体向け販売の伸長と高採算製品構成の推移、資材調達のリスクなどが挙げられる。