ロンドン為替市場でドル円は158円台半ば近辺、ユーロドルは1.1225付近で推移した。原油高・米債利回り上昇がドル買い圧力となる一方、クロス円の上値は抑制された。
ロンドン序盤、ドル円は158.35近辺、ユーロドルは1.1225近辺で推移している。東京早朝の安値はドル円158.10付近、仲値にかけて高値は158.51付近へ到達した後、ロンドン朝方には158.20台へ反落する場面があった。
原油高や米債利回り上昇がドル高圧力となっている一方、クロス円は上値が重く、円安の動きは抑制されている。ユーロドルは東京早朝の高値1.1263付近をつけた後軟調で推移し、現在は1.1222付近を安値として更新している。
ユーロは対ポンドで軟調。ドル円はロンドン朝の動きを受けつつも底堅い展開が続く見込み。USD/JPYは158.37、EUR/USDは1.1225で示された。