アイリッジは26日取引終了後、27年3月期第2四半期に和解金など0.73億円の特別損失を計上すると発表した。訴訟はなく、顧客企業との契約に基づく協議で早期解決を図るとしている。
アイリッジは26日の取引終了後に、27年3月期第2四半期の決算関連で和解金など0.73億円の特別損失を計上すると公表した。該当するのは顧客企業から受託している開発・保守業務に関連する費用で、協議の結果、業務委託契約に基づく責任の範囲内で和解金を負担することで合意している。
法的手続きとして訴訟はなく、早期解決と顧客企業との取引関係の継続を目的として協議による解決を選択したとしている。なお、現時点で27年3月期の連結業績予想の修正は行っていない。