ニューテックは少人数拠点向け新型NAS「SmartNAS2000」を2026年10月1日から販売開始した。Windows Server IoT 2025 for Storageを採用し、長期的なセキュリティ更新と普段使いの操作性の向上を図る。
サクサグループのストレージ専業メーカーであるニューテックは、Windows Server搭載NASの新製品「SmartNAS2000」を2026年10月1日より販売開始した。拠点は工場や店舗、医療・介護施設などで、少人数の利用者でもデータ量が増え続ける現状に対応する。
SmartNAS2000は「SmartNAS1000」の後継機として処理基盤を刷新し、サーバー向けCPUと10GbEポートを標準搭載することで大容量データの転送をスムーズにする。長期的なセキュリティ更新に対応するWindows Server IoT 2025 for Storageを採用し、普段使いのWindows PCに近い操作感を提供する。
全国対応の24時間365日オンサイト保守サービス(オプション)と現地設置サービスを組み合わせ、業務データの保管から大容量コンテンツの管理、バックアップまで幅広く活用できる。製品ページは公式サイトに記載され、製品名や会社概要が併記されている。