日経平均は前場で約250円高となり、後場に買いが優勢となっている。寄与度の上位には東エレク、アドバンテス、レーザーテクが名を連ね、他方でマイナス寄与はキオクシア、リクルートH、ソフバンGが挙げられた。
日経平均株価は前週末比約250円高の水準で推移しており、午後の取引で上昇に転じている。日中の動きはKOSPIの上昇が刺激材料となったとの観測がある。
日経平均の寄与度上位銘柄として、東エレク、アドバンテス、レーザーテクがプラス寄与に入っている。一方、マイナス寄与にはキオクシア、リクルートH、ソフバンGが挙げられている。
午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は11億6006万株、売買代金は4兆2365億円に達している。情報提供はウエルスアドバイザー社である。