日経平均は前場に6万5000円を割り込み、約1.57%安で推移。短期筋の手仕舞いが進み、米指標待ちでポジションを落とす動きが見られた。
日経平均が一時「1500円超安」「6万5000円割れ」と報じられ、短期筋の手仕舞い・リスク管理が強まりやすい地合いとなった。前場時点の日経平均は-1.57%、TOPIXは-0.43%と差が出た。
主力・ハイテク株を中心に売りが広がったことが示唆され、値動きの不安定さからイベント待ちの動きも目立つ。市場参加者のポジション調整が進んでいる可能性がある。
不確実性の高い局面では、米国指標などの発表を控え、短期的な値幅拡大に警戒感が広がる状況が指摘されている。8月31日のマーケットAIトピックスには米利上げ観測や金利動向、円安の影響などが挙げられている。