NY市場の1時台にダウは1238.57ドル安の52117.55、ナスダックは1311.26ポイント安の24425.25となり、下げ幅が大きく拡大した。CME日経平均先物は大幅に下落し、58890で6万円を割り込んだ。
NY市場の1時台の動きとして、ダウ平均は前日終値比で1238.57ドル安となり、次いでナスダックは1311.26ポイント安の水準まで急落した。ダウは52117.55、ナスダックは24425.25で取引を終え、両指標とも大幅安を記録した。
同時間帯のCME日経平均先物は58890と大証終比で2030ポイント安となり、約3.45%の下げを示した。欧州株式はGMTの時間帯で動向が出ており、FT100やDAXはマイナス推移、CAC40は小幅プラスとなった。
米国債利回りは2年債4.504%、10年債4.831%、30年債5.248%で推移した。米金利の動向やインフレ期待の変化が相場の下落要因として観測された。
商品市場ではWTI原油先物12月限が1バレル90.28ドル、金先物は1オンス4114.20ドル、ビットコインは75988ドルと、それぞれ横ばい〜やや下落寄りの動きを示した。