ニューヨーク市場はダウが大幅高を記録する一方、ナスダックはマイナス圏を推移。ダウは51874.79、+219.84、ナスダックは27276.32、-89.85となった。CME日経平均先物は大証終値比で-900、-1.31%の水準だった。
NY株式市場の取引時間帯の概況として、ダウ平均は51874.79(前日比+219.84、+0.43%)、ナスダックは27276.32(前日比-89.85、-0.33%)と発表された。NY時間11:05、日本時間0:05時点での値動きである。CME日経平均先物は68570、前日終値比で-900、-1.31%の水準となっている。
欧州株式はGMT15:05時点で上昇しており、英FT100は+86.67、+0.82%、独DAXは+169.85、+0.68%、仏CAC40は+21.13、+0.27%と報じられている。これらの動きは米株式市場の動向と同時刻に伝えられている。
市場の金利・商品動向として、米国債の利回りは2年債4.787、10年債5.238、30年債5.596の水準で推移し、金利インフレ期待は10年債ベースで2.352となっている。原油先物のWTIは11月限で1バレル93.66ドル、+1.81ドル、+1.97%の上昇を示し、金先物のCOMEXは1オンス4192.90ドル、-23.40ドル、-0.55%の動き。仮想通貨はビットコインが82650.88ドル、-927.78ドル、-1.11%で推移している。
為替・関連情報として、円建ての参考値は1312万0001円、-147276円、-1.11%となっており、ニューヨーク市場の動向と並行して市場関係者の注目を集めている。