アップガレージグループは店頭買取金額の受け取り方法としてPayPayマネーライトの付与機能を全直営店に導入した。査定後のQRコードを読み取るだけで、買取金額をその場でPayPayマネーライトとして受け取れる。
車・バイク用品のリユースを展開するアップガレージグループは、買取金額の受け取り方法を従来の現金や他の決済からPayPayマネーライトへ変更する機能を直営店全店に導入した。導入の背景にはキャッシュレス化の推進と、ライトユーザーの利便性向上を狙う狙いがある。
具体的には査定が完了した後に提示されるQRコードを利用者が自分のスマートフォンで読み取り、現場でPayPayマネーライトがチャージされる手順が案内された。現金派が依然多い中、テスト導入時には完全キャッシュレス店舗で半数以上がPayPayマネーライトを選択したと報じられている。
通常店舗でも少額パーツの買取やスマートな決済を好む利用者を中心にPayPayマネーライトの受け取りニーズが高まっており、今後の利用拡大が見込まれる。
今回の取り組みはアップガレージグループのキャッシュレス店舗化の一環であり、キャッシュレス決済の普及を後押しする事例として紹介されている。