前場の流れを引き継ぎ後場も日経平均は続伸。日経平均は一時70000円超まで上昇する場面もあり、幅広い銘柄で買いが広がった。
後場寄り付きの日経平均株価は前日比283円94銭高の7万0230円80銭で始まり、前場の流れを引き継いで買いが広がった。44銭刻みの動きながらも上値を追う展開となった。
(前引け)午前の終値は7万0081円53銭と134円67銭高となり、米株高を背景に幅広い銘柄で買いが入った。一方、前日の大幅反発分の利益確定売りもあり、局地的に上値を抑えた。TOPIXは4163.61、18.39ポイント高だった。
銘柄動向としては69%の銘柄が値上がり、値下がりは26%。出来高は8億9719万株、売買代金は3兆3927億円。業種別では鉄鋼や非鉄金属、保険業などが上昇し、情報・通信業や機械、電気・ガス業は下落した。
(9時55分)日経平均は一時前日比400円超高まで上昇する場面もあり、原油価格の下落と米株高の流れを背景に買いが広がった。寄り付きは前日比7円75銭高の6万9954円61銭で、以降は買いと利益確定の売りが交錯してもみ合いが続いた。