東京市場は日経平均株価が続落で始まったが、原油高の重荷と米株安が影響。朝方にはAI・半導体関連銘柄に買いが入り、上げに転じた。
9日の東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、始値は前日比182円11銭安の6万5087円22銭だった。
原油先物が大幅に高騰したことと前日のダウ工業株30種平均の下落を背景に、全体として下げてのスタートとなった。
ただしソフトバンクグループやキオクシアなどのAI・半導体関連銘柄には買いが先行し、日経平均は朝方の安値から一時300円超えの上昇に転じた。