東京市場は前場寄り付きで日経平均が続落。米国市場でハイテク株が下落した流れを受け、東京市場でも値がさの半導体関連株を中心に売りが広がった。
25日前場寄り付き、日経平均株価は前日比332円83銭安の6万5195円26銭で始まった。寄り付き直後から全体的に弱含みとなり、売りが広がる展開となった。
米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継いだ形で、東京市場でもハイテク中心の銘柄が売られ、特に値がさの半導体関連株を中心に下げが目立った。
本日の動きを要因とする具体的な銘柄名の言及はなく、半導体を含む技術関連銘柄の売りが相場の主な動きを形成したとの観測がある。