日経平均株価が5日午前に大幅に反発し、一時7万円台を回復。米国株高の波及とAI・半導体関連株の買いが広がった。
週明けの東京株式市場で日経平均は大幅に反発し、前週末の米国株高を背景に買いが広がった。日経平均は一時7万円を回復し、3カ月ぶりの高値水準を回復した。
午前10時半現在、日経平均は前週末比1659円92銭高の6万9969円38銭まで上昇した。
米国市場では雇用統計の結果を受けたFRBの早期利上げ観測の後退が伝えられ、AI・半導体関連銘柄を中心に買いが広がる流れとなった。原油の緊急備蓄放出を受け原油価格が下落したことも支援材料となった。