Appleが今秋のホーム製品投入へ動く中、Apple Storeの店頭展開を準備していると報じられている。新型のHomePod miniとApple TV 4Kの刷新に加え、初のスマートホームハブの同時発表が観測されている。
今秋のホーム製品群投入を見据え、AppleがApple Storeの店頭展開を見直しているという。最新候補として新HomePod miniと新Apple TV 4Kが挙がっており、さらにスマートホームハブの投入が同時に行われる可能性が取り沙汰されている。
この情報は米ITメディアの9to5Macが伝えており、現在の有力視は上記3製品の同時発表とされている。これまでのホーム製品では更新サイクルが長かったが、今回の動きはスマートホーム領域の強化を狙うと解釈されている。
スマートホームハブは約7インチのディスプレイを搭載し、壁掛け対応の形態も含め複数の展開が想定される。OSはホーム製品向けに新たに設計される可能性があり、FaceTime通話対応やSiri連携の中心ハブとなる見通しだ。
9月のAppleキーノートが最終的な発表の場となる見込みで、HomePod miniとApple TV 4Kの刷新とスマートホームハブの組み合わせが、同社の新たなホーム戦略を占うポイントになりそうだ。