Appleの未発表スマートホーム製品の情報が流出し、今後1年以内の発売がうわさされる複数の新機種が明らかになった。9月のイベントでの発表が見込まれ、Home Hubや新AirPods、折り畳み式iPhoneなどが含まれる。
流出情報には、Appleが開発中とされるスマートホーム用の新機器リストが含まれており、Home Hubとされる機器のコードネームJ490/J491や、セキュリティカメラの可能性があるJ229、现行HomePod miniとは別のB525が挙げられている。これらはスマートホーム端末の強化を示唆する内容だ。
未発表のiPhone関連もリストに含まれており、iPhone 18シリーズの折り畳みモデルを含む複数機種が挙げられているほか、将来のVisionヘッドセットや追加のiPad/Mac識別子も記載されている。イベントは9月とみられ、9月のiPhone関連発表が前提となっていると伝えられる。
新型のHome Pod系やカメラ付きAirPodsといった周辺機器の情報も流出対象になっており、Space Gray/ Silver/ Starlight/ Rose Pinkといったカラーバリエーションの示唆も含まれている。スマートホーム体験の強化と、Siri AIの搭載による競争力の向上が注目されている。
流出情報には、7インチディスプレイの正方形型ハブとスピーカーベース型の複数バリエーション、発売時期は2026年10月または2027年初頭、価格は約350ドルと予想されているという条件も含まれている。