日経平均は4日ぶりに4日続伸し、終値は68713.80円。寄り付きから500円超の上昇となり、AI関連の動きが活発化した。終盤には上げ幅が縮小したが、3桁高で取引を終えた。
14日の日経平均は4日続伸となり、終値は405円高の68713.80円だった。寄り付きは500円を超える上昇でスタートし、一時は69600円台に乗せる場面もあった。
AI関連銘柄への買いが活発で序盤の上昇が大きく、上げ幅は一時4000円級に迫る場面もあったが、後半はAI関連銘柄の失速で上げ幅が縮小した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆3100億円。業種別ではその他製品や海運、鉱業などが上昇した一方、医薬品・サービスなどが下落した。
メドレーは上期の大幅増益と初配の実施を発表し、同日ストップ高となった。一方でサンケン電気は1Qの営業赤字が前年同期比で拡大したこともあり、大幅に下落した。