日経平均は14日前引けで5日ぶりに反発し、前場終値は前日比415.61円高の6万8193.13円となった。上昇寄与度のトップはアドテストで、下げ寄与はオリンパスなどが目立った。
14日前引けの日経平均株価は5日ぶりに反発し、前場の取引を終えた。終値は6万8193.13円で、前日比は415.61円高、0.61%高だった。東証プライムの値上がり銘柄数は600、値下がりは900、変わらずは46だった。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで、日経平均を103.56円押し上げた。続いてSBGが92.23円、ファストリが76.05円、東エレクが45.51円、フジクラが30.54円寄与した。
マイナス寄与度は37.28円の押し下げとなり、オリンパスがトップ。続いてキオクシア、テルモ、中外薬、イオンがそれぞれ寄与した。
業種別では33業種中16業種が上昇し、上昇トップは非鉄金属、化学、電気機器、その他製品が続いた。一方、下落上位には銀行、証券・商品、空運が並んだ。