日経平均は5日前引けで反発し、前場の終値は7万037.61円、前日比1728.15円高となった。取引時間中の主要銘柄の寄与度と業種別動向が伝えられている。
日経平均は5日前引けで反発となり、前場の取引を終えた。終値は70,037.61円で、前日比は1728.15円高の水準だった。東証プライム市場の銘柄動向として、値上がり銘柄数は834、値下がりは657、変わらずは55となっている。
日経平均寄与度の上位はアドテストが375.40円押し上げ、次いで東エレクが348.90円、ファストリが187.70円、SBGが187.70円、TDKが129.95円だった。一方、マイナス寄与度はダイキンが8.26円押し下げてトップだったほか、KDDIが7.48円、リクルートが6.57円、トレンドが3.24円、ソニーGが3.2円と続いた。
業種別には33業種中25業種が値上がりし、1位は電気機器、続いてガラス・土石、精密機器、機械が値上がり上位に並んだ。値下がり上位は海運・石油・石炭・電気・ガスと見られる。