東日本旅客鉄道は10月30日に中間決算と通期予想の修正を開示し、売上高と各利益の前年同期比が増加。これを受けて同日株価は小幅に反応した。
東日本旅客鉄道は2026年10月30日に中間決算と通期予想の修正を発表した。中間経常は2301億円で前年を上回り、今期経常も7%上方修正された。
決算短信によれば、売上高は前年同期比8.4%増の1兆5850億円、営業利益は13.6%増の2629億円、経常利益は15.7%増の2301億円、親会社株主に帰属する中間純利益は3.2%増の1519億円となった。不動産・ホテル事業は減少した。
株価の動きでは、10月23日の終値3,627円から10月30日に3,638円へ持ち直し、同日の日計は前日比115円高・3.26%となった。直近5営業日は決算発表日を境に上方向へ振れた。