日本インシュレーションは2026年9月期第2四半期累計の経常利益を、従来予想の270百万円から379百万円へ40.4%上方修正した。通期予想は従来の10.7億円を据え置く。
日本インシュレーションは9月18日大引け後に、上期の連結経常利益を従来予想の270百万円から379百万円へ修正した。前年同期は270百万円だったが、増益見込みとなる。これに伴い、今期の通期予想は10.7億円のままで据え置かれた。
修正は主にプラント事業分野の受注動向と追加受注による売上増を反映したもので、進捗による見込の確度上昇と売上増に伴う利益増を見込んでいる。一方、建設資材価格の高水準等を踏まえ、今後の不透明要因にも注意を払っている。